渋色の魅力

2012/11/30
タンザナイト。渋い色合いです。
もうタンザナイトは充分とか書いてしまったけど・・・だって、照り照りですよ?この色、この大きさ(高さ1.3)で安かった!
写真が悪くてすみません。綺麗な照りが出るようにと自然光で写したんですが・・・あれれ??

タンザナイト_渋色3

タンザナイト_渋色2

結晶面が綺麗に残って厚みもあります。もうほんと照り照りなんですよ!
どうみても非加熱ですよ!

↓の写真は失敗なんですが、見た目の色はこれが近かったので。
タンザナイト_渋色1

透明感のある石は本当に難しいです;
なんとか大きく写したいのだけど、やっぱりボケてしまいますね。
腕が悪いのは認めますが、どうもカメラも変なんですよね;デジ製品である以上、当たり外れがあるのは仕方ないか。
にしても、かわいそうなので撮り直ししたい石だらけです。
データベース作りには全部撮り直したい。できれば一眼レフのマクロレンズで撮ってみたいけど・・。
さて、週末もがんばってアップしよう。
明日の昼は友人とランチv来週は池袋、次は通院、そんなことで今年も終わりになっていきます。
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磨かなくたって

2012/08/20
こちらも横浜から、非加熱タンザナイト。
先日のがカリスマモデルなら、こちらは会いに行けるなんちゃら系?
磨けば光る原石なんて言い方がありますが、別に磨かなくたって充分その魅力は伝わるはず。

タンザナイト庶民派 (1)

↓こんなふうに母岩?が張り付いてます。

タンザナイト庶民派 (4)

パイライトやカルサイト?っぽい気がしますが。
これが残っていることで「非加熱であろう」ということらしい。
加熱でもこのくらいの色合いのものあります。充分上等です。
たしかにクラックや透明度でルースなどにならないのでしょうけど、約1.5センチ四方くらいの可愛い母岩付に合うことが出来ました。

タンザナイト庶民派 (2) タンザナイト庶民派 (3)

きらきらと光を反射するのは結晶面か劈開かは私にはよくわかりませんが。
この日はさながらタンザナイト記念日。出会えるときには出会えるのだとそう思った。
って、それから数週間後にまたタンザナイトに出会っちゃうとは思わなかったんだけどね;
以前、石友さんからいただいた加熱の小さなラフカット(というより欠片。かわいい欠片)もあるし、もうタンザナイトは充分にしよう・・・と、財布が泣きついてきます(T_T)
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鎮魂の墓標

2012/08/14
ようやく手に入れた「優等生タンザナイト」もちろん非加熱で信頼できるショップ様にて。

タンザナイト優等生 (1)

ええもう、どんなに撮ってもこんな程度ですorz

私が手にできるギリギリのお値段。そこからのサービス、心から感謝です。
あの素晴しいDTタンザナイトはついにどこかへ行かれたのですね・・・。
以前のショーの時もちょっと無理すればなんとか・・・というお値段で悩みましたが見送り。
やっぱり気になって今回も覗いてみたところ、これが最後に残った一つでした。そういうのに縁があるのだと日頃から思っているので愛着のある石です。
何度か利用している某ショップでもとんでもないのがいくつもアップされてます。すごいなー;
私はこの小さな「魂の標」に癒されてます。

タンザナイト優等生 (2)

雪山の山頂から暗い暗い宇宙の向こうを想うように・・・。

タンザナイト優等生 (3)


命名の「ナイト」は夜でもなければ騎士でもないはず・・・なんだけど、なんだかパワスト勢力のせいで定着しつつある「タンザニアの夜」
ウィキが完全に信用できるものではないにしても、少なくとも何かわからなければ多くの人が見るだろうそこにも「タンザナイト=タンザニアの夜」などとは書いてない。
あくまでも「タンザニアの石」だからタンザナイト。たまたまあるメーカーが付けた名称に宝飾品として加熱処理したその青さから「夜」のイメージが付いただけだというのが定説だし妥当だと私は思うのだけど・・・。
ならセラフィナイトはセラフィムの夜なのかよ#
アウイナイトがアウインの夜だなんて言ってる人は誰も聞かない。
なんでタンザナイトだけ「タンザニアの夜」で定着しつつあるのかよくわからないなぁ。

なので、結構楽しんだアニメですが「セイクリッドセブン」のナイトくんの名前の由来が「タンザナイト」から来てるといわれてもそれはちょっとね;(相棒の少年は翡翠くんです。フェイゾォイと読みますが)
サンライズさんには石好きさんがスタッフにいらっしゃるようで、たびたび作品に石の名称やネタが絡んできます。
それはそれで構わないけど「これはイメージです」的な使い方はわからなくはないですが、あまりよく知らない人が「間違える」ような使い方はやはり自重していただきたいと辺境の石好きとして思うのです。
テレビ放送で流されるということはプロがスポンサーから予算をいただいて作る作品なのですよ。
どこかの二次創作的レベルでは悲しいですよ(サンライズさん好きなのであえて)
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