白い三連星もふもふv

2014/12/17
可愛い母岩付オケナイトvもふもふvv
約7センチほどの長細い母岩には細かい水晶がびっしり。その半分程度のスペースに「白い三連星」がポンポンポン。

白い三連星 (5)

1,000円から数段階の値段でいくつもありました。もちろんもっと上質なのはそれなりのお値段。分離結晶とドーム入りは持っています。コンパクトで可愛い母岩付があったら欲しいと思っていたのでわざわざ1,000円と1,800円のものを奥からいくつか出していただきました。その中から「おとくちゃん」をセレクト。安いのだけ選んじゃってごめんなさい;
白い三連星 (1)

結構ふもふもvもふもふvしてますよねv
白い三連星 (4)

埃が気になるけど怖くて触れない・・・。
白い三連星 (3)

もし、この母岩の水晶がもっと大きく育って行ったらこのもふもふはどうなっていたんだろう??
白い三連星 (2)

サンゴ状のプレナイトの中に結晶しているものを持ってますが、針状というより毛糸玉です。やっぱりそうなってしまうんでしょうね。オケナイトって最大でどのくらい大きくなるんだろう。触ることが出来ならなぁと、誘惑にかられつつやっぱり触れないのでした。
これはクラウドミネラルさんにて。いつも素敵な石をありがとうございます。
こちらのショップは最近ネットではあまり更新がないのが残念。でもショーではたいてい「おおこれは♪」と思うものが見つかります。全体的にはやはりその品質に見合ってお高いですが(当家比)一昨年?の可愛いモロッコの水晶や昨年のオケナイト入りカルサイトのように、廉価でいて楽しい品に出会えます。そういえば、昨年はドイツミネラルショーのエコバッグいただいたんでした(^^)
今年の新宿の時はちょっと高価なものが多くて見るだけになってしまい残念。
ぜひこれからもアベノミクスの恩恵と無縁の庶民でも手にできるものをよろしくお願いいたします(泣)

・・・。こんなもふもふにジェットストリームアタックされたらもうもうもうvvvvv(*´ω`*)

なお、アパッチティアーズの「黒い三連星」は未だ手に入らず。なかなかイメージのものに出会えません。
そういえばトリプル・ドムを改めて再放送で見たとき、そのカラーリングに「・・・チャロアイト・・・??」と思っちゃった自分って(^ω^;ゞ
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comment (4) @ 白黒透の石

新宿収穫品:フェナカイト

2014/06/11
ブラジルのフェナカイト。
なんとなく名前は聞くけどよくわからない石。そんな印象。

ブラジル_フェナカイト1


ブラジル_フェナカイト3

無色透明(多少色が入ることもあるそうで)、柱状の綺麗な結晶もあるようです。あまり多くは産出されていない模様。というか綺麗なのはカットに、イマイチなのはなんだかの原料になるとか。この結晶はちょっとフローライトっぽい?
ブラジル_フェナカイト2

大きさは1センチ強の小さいもの。
手に取ったときは「聞いたことあるけど持ってない石」だなと思い、なかなか良い姿だったので確保。帰宅してから隙間の土などを払い歯ブラシでクリーニング。さらに綺麗になりました。
ワタシ的にはこの姿なので可愛いと思い買いましたが、柱状の結晶だったらスルーだったかも。といいつつゴシェナイトの柱タイプが欲しいとか思っている矛盾にツッコミ。
お値段は1,500円でした(だから買ったのだけど)これが高いのか妥当なのか安いのかもよくわからないくらい知らない石でした。
ググッてみると、標本としてよりパワストとしての記事が沢山ヒットします。
なんだか大そうなパワーにあふれているらしいです。標本として探したい場合は「フェナス石」で検索するとそれらしいところに当たります。面白いですね;
で、その「パワー」とやら。面白いのでちょっと読んでましたが、なんですかね、私もパワストから入ってますし、全否定するほど野暮ではありません。おまじないとかお守り代わりに気休めと思っても持ち歩いてみたりもします。「自己満足パワー」については肯定派ですから。とはいえ、ここまでものすごい講釈を書かれてもなぁ・・。
何でも数ある石の中で最も強いエネルギーがあって、それまで石のエネルギーを感じることが出来なかった人でもわかるんだそうですよ。
・・・(=_=)・・・ごめんなさい。ほんっと鈍くてごめんなさい。
普通に綺麗でかわいくて手に入ってうれしい以外の「なにか」は全くわかりません。
それとも、今までこの石を持ってなかったからこんな人生だったのかしら~
手に入れた今、私に怖いものなしかしら~(*´∀`*)

いいの。何もなくても「期待外れ」なんて思わないよ。
こんな家だけど、他の石たちと一緒に引き出しの中でゆっくりしてね。
comment (0) @ 白黒透の石

威嚇・せいいっぱい(>_<)

2013/07/15
ドイツのエトリング石です。
早速昨日購入したもの、しかも一番のお気に入り。

昨日の集合写真に写っていますが、小さい手書きのラベル(ケースの底に張ってあったのが剥がれたものらしい)がついてました。それと蓋にも小さい手書きシール。ちょっとスペルが違う??のはドイツ語だからかな?

エトリング石_ドイツ3

1.5センチ角程度の小さいものですが、大好きなハリハリですv

エトリング石_ドイツ2

名前は聞いたことあっても意識して手にしたのは初めてです。検索してみるとイエローの結晶が多く出てきます。しっかりとした柱状のものばかりなので、一瞬違う石かと思ってしまう。もちろんホリさんなのでそんなことは思いません(安心)
原産地標本とのことでちょっと嬉しい(^^)

エトリング石_ドイツ1

白地に透明結晶(しかも微細)という写真泣かせ;
細く鋭い針がたくさんなれど、脆くて儚げ。なんだか小さな小さな生き物が一生懸命威嚇しているようにも見えて、思わず「大丈夫~落ち着け~」と声かけてみたりする(どうなんだか;)


ショーの様子補足。
欲しいなと思っていたターコイズの結晶もありました。小さなボール状の結晶が母岩に張り付いているタイプ。でも決心つかず。
透明感ばっちりのアナテースの分離結晶。初めて見た。
委託販売の国産好物も興味津々だったのですが、今回は見送り。
柱状の玉髄のようなフローライトのでっかい標本。あんまり綺麗とは言い難い姿だけれど、こんな風に育ったフローライトは初めて見ました。
タンザナイトもいくつか。ローズクオーツの大き目結晶(ほぼクラスター)もいくつか。一つ綺麗だけど優しいお値段のを見つけ悩みつつも「持ってるんだから!」とおいてくる。ブルース石も綺麗なのがありましたが、持ってるからと置く。ツメブ産の鉱物がちらほら。ピンクのスミソナイト綺麗でした。
グリーンアポフィライトの大き目クラスターも見ごたえあり。
フローライトではロジャリーのあの濃いグリーン目立ってました。オハイオのイエローにセレスタイトがくっついたタイプ、yaogangxianの昔の残りかな?と思うような廉価品、内モンゴルのクリア、スペインだったかの淡い色のものとかありましたが、昨年あたりからの高級なものは気が付きませんでした;
今回は高価なガラスケースはあまり見てなかったのですが、比較的小さ目の標本がたくさん並んでいたような気がしました。
考えてみると水晶少なめ??何週もしたつもりですが、どうしても無意識にスルーしている石も多かったと思うのですみません。なにせたくさんありますから;;;

相変わらず500円~数万円が同じように並べられている光景が楽しかったり。
それでも多少「これは高いだろうな」と思うのが当たっていたりすると多少は見る目もできてきたかなと安心してみたり。
一度戻した石をもう一度見に行って、数回取ったり戻したり・・・。
帰り間際にもう一周したとき、おいてきた石が誰かに買われていったようだとちょっとほっとする。

無精な私には珍しく、今日購入した石の写真を全部撮りました。
イキオイでデータベースも再開!と思ったのに、子供が帰宅してしまい断念;
どうしても1人の時でないと落ち着いて集中できないのですよねぇ

そしていつも通り、またひしひしと「散財ストレス」がorz
なんでこう小心者ってか、うじうじいやになるんですが、私は買い物でストレス発散って絶対無理。どんなに納得して気に入って購入しても必ず軽くなった財布にものすごい罪悪感を感じてしばらく落ち込みます(特に自分のもの)
すぐにほかのことに換算して「あれに使ったらこうだった。それに当てればもっと・・」などと今更言っても仕方ないことにくよくよします。
なら買うのやめろよと自分に言い、なら横浜いかない決断もありだろ!と思うのですがやっぱり行っちゃうあたり懲りないなぁ(・・と、また落ち込む)
まあ、この小心ぶりのおかげでなんとか生活保ってきたんだから「やりくり上手なんだ」と言い聞かせようとするのですが、いかんせん自己評価の低い性格ももう直すことは不可能;
せいぜいあと数十年の人生、諦めようよと思いながら、まだこうしてうだうだとこぼしている始末です。
はぁ~やれやれ・・・。
comment (2) @ 白黒透の石

形容し難いモノ

2013/01/17
メキシコのゲーサイトです。
石・・・なんですよね。ワイヤーアートのようです。

あえて言うなら・・・飛び立とうとしている鳥?

メキシコ_ゲーサイト1

単なる木屑、枝といわれればたしかに。

メキシコ_ゲーサイト2

・・・。やっぱり鳥の足???
うーん、干からびた河童の手(^_^;)

メキシコ_ゲーサイト3

いやいや、なかなかにして眺めていると面白いものです。
どこから見ても何かしらを思い出すような、そして全てが「正面」といえそうなモノです。

なんでそうなった?そう聞いてみたいのでした。
comment (6) @ 白黒透の石

銀の絨毯

2012/11/10
オーストラリア産ミニュロ石・・・だそうです。
ググっても大した量がヒットしない。へぇ。これってレアってやつですか~

ミニュロライト_オーストラリア(1)

小さいハリハリがびっしり。透明だと思うのですが、銀色に見えます。
綺麗に映ってないですがきらきらきらきらと大変綺麗な標本です。

ミニュロライト_オーストラリア(2)
ミニュロライト_オーストラリア(4)

うわ~;;;一生懸命アップで撮ろうとしたんですが画面荒れてますねぇ;
かえってもっと引いて撮ったほうが良かったか。
絨毯というより、あの銀色のモール飾りのような。本当にキラキラとした標本です。

名前の「ミニュロ石」ですが、スペルは「Minyulite」
ミニュライトと読むのかと思ったら「ミニュロライト」なんだろうか??
カタカナどちらでも検索で出てこない。スペルで入れてもダメ。「ミニュロ石」で数えるほどです。
燐酸塩鉱物とのこと(といわれてもなんだ?と思うだけの無知ぶり)
いいの。綺麗で大好きだから。

これはネットショップにアップされた時も気にはなったのですが、なんとなく聞いたことないし、見かけも地味な気がして見送りました。
赤レンガで実物を見たら「あら、可愛い。綺麗~」お値段もそこそこお手頃。ならちょっと珍しいしと購入。
写真は玄人でも大変なんですね。なにせ自然のつくった代物。一番いい角度でセットするとメインの結晶が母岩の形状でどうしても陰ってしまったり、安定が悪くていい角度を保つのに一苦労したり。
さらには結晶の質感や色によってどうしても見た目忠実に映らなかったり逆に妙に映りが良すぎたり。
自分のコレクションならまだいいけれど、ショップさんは大変なご苦労と思います。
もっとたくさんアップしてくれないかな~なんてこちらは思ってしまいますけど、そんなうまいこと行かないのですね;

さて、今日はいい天気。
朝、洗濯して通院。昼ごろ帰宅して掃除。明日は天気が下り坂というのでもう一度洗濯。
窓をいっぱいあけて風が通って気持ちいい。
小ざっぱりした部屋でおいしいお茶入れて一息。

子供はこの週末初めての大学祭。といっても都心の私立大学のような派手さはないようで、むしろ近所のおばちゃんが売店目指して押し寄せるらしい(苦笑)
あまりお祭り気分ではめ外されてもいいことないので安心かな。
思えば昨年のこの大学祭は最後の説明会も兼ねていたので出かけたのを思い出す。

「レジャーランド」と揶揄される大学ですが、理系はカリキュラムびっしりです。特に子供が入った学科は大変なようで、一時限から講義の日が多くバイトの時間もままならないくらいでいい気味です( ̄∀ ̄v
授業料分元とるイキオイで勉強しろ~!!!

もう次の受験生たちが佳境に入る。一浪した同級生や、仮面浪人の子たちも大変な時期。
次の春にはみんなで笑おうね。
comment (0) @ 白黒透の石