ルーマニロシアメリカ

2014/12/02
ネバダの水晶です。
すりガラスで白濁(トップにやや透明感)で、なんとなく雰囲気はルーマニアとかロシアとかそんな感じ。
ネバダ_水晶 (1)

本当はすっとした立ち姿がとてもきれいなんですが・・・。
ネバダ_水晶 (2)

光沢感もあるのですけど、全体にざらざらした手触り。
ネバダ_水晶 (3)

いかにも私が選びそうな水晶だな。というのが見たときの印象。
ついこの前購入した気がしてましたが、なんともう一年半もまえでした。

いろいろ疲れていたので更新もせず、写真も撮らず。
そういえばこの半年、石買ったっけ??そんな感じ。
実は池袋に向けても「これ絶対手に入れる!」とか「ずっと欲しかったこれを探してみよう」とか、そういう意気込みがわいてこないんです。
石に飽きたわけではないのですが、まぁね、欲しくても買えない事情が常に付きまとっていてつらいんですね;

池袋は土曜だけにするつもりでしたが、やっぱり金曜日行きたいとか、毎回同じようにうじうじしています。
買えないけど、やっぱりしばし嫌なことを忘れて大好きな石に囲まれる時間が欲しいです。

今年は、あまりショップから情報が出ない気がしますがそうでもないですか?
もう少し出品予定品のアップや、情報が出ていたように感じるのですけど、自分のアンテナが動いていないだけでしょうか。


今年も結局、お人よしで終わりました。
納得してしたことはそれでいいし、見返りなど求めるつもりもないけれど、でもねぇ、やっぱりちょっと自分の姿勢を見直そうか、もっと知らん顔で練り歩くべきなのかと周囲を見てぼんやり思うこの頃です(=_=)
スポンサーサイト
comment (4) @ 北米

メテオラクォーツ:お初

2013/09/29
その話題性から一つは持っていていいかなと思っていた、通称「メテオラクォーツ」BKポケットのものです。

メテオラBK (9)

一般的には単結晶で浸食を受けた様なお肌が特徴。
これは細かいポイントがくっついたクラスター状です。
メテオラBK (6)

中心は白濁して先端に行くと透明度が増すのも特徴?

メテオラBK (4)

よく見るとメテオラらしさが見て取れます。
・・・。
とはいっても。もともとコロラドのクォーツってこんな感じの多いですよね。
ユーレイ産のポイントを持っていますが「メテオラっていっても通るよね」と思ってしまう。
そうやって流通してるのもあるのでは?とちょっと勘ぐってしまいます。
パワスト系のショップでは高い高い;;;
いろいろ尾ひれがついて崇め立てられてえらいお値段のものもあります。
そういう「信者」も当人が納得して購入しているなら非難はしませんが、売る側の姿勢として少々疑問を感じなくもないです。
それでも希少価値からか高いのは事実。私も見つけては高くて手が出ず、このあたりで手を打とうかと思っていたものは速攻売れてしまい、ショップの方に「もし手に入ったら教えてください」とお願いして、あとは縁の問題と思っていたところ、ふと見に行った某ショップで見つけました。
「え。メテオラ・・・だよね?この値段でなんで残ってるの??」
うん、やっぱり「縁」ってものなんだろうなと。それも「パワー」というならそういうことで(笑
購入したショップ様によると、買い付けというより、お知り合いだったのである程度の数を譲ってもらえたというようなことでした。やっぱり一般的な流通はあまりないのでしょうか。
他のショップの方によると、本来メテオラを名乗る場合は採掘者の保証書の様なものがあるのだとか。それがない場合は疑ったほうが良いらしいです。
購入した時には採掘者の証明なりカードはありませんでしたが、そのショップ様は信頼しているのでそれでよしとしたいと思います。

なんだか水晶が続いているなぁ。
心身が疲れているときは、意識せずに水晶に向くんですね。不思議と。
comment (2) @ 北米

にょ。

2010/06/24
にょ。
メキシコ産のカルセドニーです。

chalcedony_mexico.jpg


これを買わずしてどうするの勢いで速攻ポチる。たしか値段も見ずにポチった気がする;

載せた写真を見て、その石を見て、見た方がいろんな感じ方をしてくれればうれしいです。
学術的に分析したい方はそのように。
造形を楽しみたい方も存分に。
パワーを感じちゃった人はラッキーに。
なんだかわからないけど笑っちゃった人はお友達になりましょう。
そういうブログです。
comment (2) @ 北米

これはなんていうんですか

2009/10/25
arkansas_dt.jpg

アーカンサスの透明DTポイントです。
全長3センチのちっちゃい綺麗なポイント。
反対側は普通に剣先になってますが、もう一方がこれ。
マルチトップですか?ここまで細く長く綺麗に幾重にも伸びたものは初めて見ました。
これが両端でそうなっているものあったのですよ。

自己主張は大事。それこそ自分が信じるもの、自分が楽しめること、それが「趣味」の醍醐味というもの。そして人によりそれぞれであること。
自分と違う視点だったり、違う嗜好だったりだから新しい発見があったり、ああ、こういう楽しみかたこういう感覚って素敵だなと思う。
それには上下はないっしょ?と前にも辺境のつぶやきとして書いたけれど、どうしてもそんなの邪道だとダメ出ししたい人もいるんですね。
それも自由ですけど、怖いのは初心者が鵜呑みにすることでは?
それぞれの楽しみ方を認められないのは(認めてると言いながらその真意は別のようですし)その人の自由ではあっても不特定多数のところで声高に言うことなんだろうか?
「私はコレが好き、コレは嫌い」は当然。でもそれは「私は正しい、あなたは間違ってる」ではないでしょう。
逆に遠回しにちくちく意地悪な書き方をしているあるブログを読んだときにも悲しくなりました。
どうしてこうなってしまうのかな。
つまり自分もそういわれて(思われて)いるのか(気にしてたらやってられないけど)

万人に受け入れられるなんてことは難しいし、それは自分を殺していることにもなる。
だから自由でいい。何かの公式サイトの記事ではないのだし。
なら逆もそう。安易に、自分式以外を否定するようなことは私は書きたくない。
それは「ネチケット(死語ですか?)」だと思うのですけど、もうそんな時代ではないのかな。
私が意気地無しなのか、本当にそういう人たちが言うような邪道なのかはわからない。
少数で慰め合うようなのはバカのすることならそれでもいい。
私のところに来た石たちを紹介して
「へぇこんなの初めて見た」「あ、これ同じようなの持ってる」「ひょっとして趣味が似てる?」「世の中にはこんなのがいいと思う人もいるんだ」
いろんな感想を持ってもらえて、一つコメントでも残してもらえたらとても幸せ。
それだけでやってます。
comment (4) @ 北米