ころん

2012/07/29
ミャンマーの可愛いスピネル分離結晶。
八面のカクカクのきれいなの。欲しいなぁと思っていました。

スピネル分離結晶 (1)

大きさもまちまちの中から自由に選べるありがたい方式。
倍くらいの大きさの違いもあったけど(これは5ミリ四方くらいかな)なるべき発色と結晶の形が好みのものをチョイス。
一つは透明感重視、一つは擦りガラス状の優しい色合い。

スピネル分離結晶 (2)

可愛い。


思えば本来は「コレクションのデータ置場」的なサイトを作るつもりでその練習的に始めたブログでした。
それが横着のままサイトは進まずブログのまま。
でもブログを続ける意味もなんとなく見いだせなくなり、フェードアウトするか、きっぱりやめるか何度も考えた。
別にやめても続いても誰が何と言うわけでもなく、宣言してやめるほどのことでもないしとか、急にアップしたいこともあるかもとか(基本優柔不断)
もっと写真がうまくなれたらちゃんとしたサイトを作りたいです、本音は。
だってね、せっかく我が家に来てくれたかわいい石たち、たとえ少数でも「へえ、こういうのもあるんだなぁ」と見に来てくれる人がいたらうれしいと思うんですよ。
でもブログだとどんどん流され、つい余計なことばかり書いたりしてると純粋に「石」を見たくて来てくだる方には不親切。
展示場と雑記ブログは分けるべきだよなぁと思うのでした。
なかなか方向性が固まりません。
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comment (2) @ スピネル

三角錐好き>自分?

2010/07/23
Afghanistan_spinel

アフガニスタンのパープルスピネルです。充分涼しげな石ですね
ひいらぎさんのところで見て欲しくなっていたところ、浜松町のミネラルショーにて捕獲。
結晶の形も綺麗に出ています。
なんか、私って三角とかピラミッド型が好きらしい??

Afghanistan_spinel (3)

ちょっとソフトフォーカスで別角度。母岩はカルサイトでしょうかね?水晶ではなさそう。でも長石って感じとも違う様な。
標本の大きさは最長部分で3センチあるかどうか程度。なのでその割に結晶は立派なものだとご満悦(^^)

Afghanistan_spinel (2) Afghanistan_spinel (4)
comment (2) @ スピネル

年末ご挨拶をしておこう

2009/12/30
pakistan_bluespinel.jpg

ブルーのスピネルです。
パキスタンブースの500円皿から掘った手前が自分で掘ったもの。後ろはサービスでお兄さんがくれましたv
以前にも一つブルースピネルはアップしていますが、結晶の大きさが倍以上違いますね~
あれはネットショップでそれなりのお値段だったけれど。

仕事納めの後に友人に電撃忘年会(なにそれ;)に誘われオヤジの街新橋で飲んだー!
そして今朝は二日酔い状態で早朝暗いうちから出掛け親類宅へ。
子供だけおいて家に戻り、ああ極楽のひとり年越しです(* ̄∇ ̄*)
この無精者がいきなり翌日の予定があるのに夕方から飲みに行くとか、それでも翌日強行軍で出かけるとかとても考えられない。
第一、先月半ばから週末は何かと出かけていたような気がします。しかも「人と会う」ために。
これは「どうしちゃったの?自分」と言うくらい。20年以上前ならいざ知らずこんなに動いた年末は無かった。
なにしろ引きこもり体質なのだから;

思えば春からこのブログを始めました。
不特定多数とのコミュニケーションほど苦手な私。
妙なコメントで悩まされるのではないか、どこかで馬鹿にされているのではないか、今はとんでもないところで誰かの書いたことが引用されていたり平気で中傷される時代。
それでも自分ひとりで石を眺めているだけじゃこの石は何のために掘り起こされてきた?故郷から遠く離れて心地よい環境から出されてきた?そんないつもの「人間以外への感情移入」がむくむくと。
そして、ひょっとしたら、これによってまた新たな人の輪が広がることが出来るのだとしたら・・・。

はじめはもちろんカウンターなど回らなかった。
妙なコメント入るので承認方式にした。
虚空座標の石好きさんリンクに加えていただいて、来てくださる方が出来た。
コメントを戴いたときのうれしさ。
実際にお会いすることも、また新にリンクしてくださった方も。
そして何より自分の持つ石が沢山の方に観ていただけた。
よかったね、綺麗っていってもらえたよ、遠いところで君の兄弟のような石がとても大切にされているよ。

沢山の人がいろんな石を大切に大切に想ってる。
たとえマイナーな分野だとしても、こんなに話が広がる世界。楽しい。

この辺境に訪れてくださった皆様に心からの感謝を。
そしてまたこれからもよろしくお願いいたします。
comment (4) @ スピネル

スピネルふたつ

2009/09/04
spinel_pink.jpg
spinel_blue.jpg

スピネルです。
スピネルといえばピンク~赤い石というイメージが強いですが、
こんな綺麗な蒼い結晶もあるのですね~
ベリルでもコランダムでも、実に多彩だと言うことを知ってからまずます「貴石」より原石ファンになってしまった気がします。
とはいえ、ルースにはルースの良さがありますが。
そう、ヘンなたとえかも知れないですけど、カットによるルースのきらめきってほどよくクラックが入ったスフィアのような感覚に近いんですよね。
本来は不純な部分をなるべく取ってしまった小さな石のかけら。
でもそこに繊細なカットが施されることで何とも複雑は表情を見せてくれる。
人の手が加わらない原石や結晶が好きと言いながら全く反対のルースにも同じような感覚を覚えるのが自分でも不思議です。
そういえば、子供はルースなど磨きの方が好きみたい。
ミネラルショーに一緒に行ったときも、ルースやカボションばかり見ていくつか買ってました。
一つ、海外のショップで値段を聞いたら「それは高いから無理だよ」と言われ買えなかったとか。
いったい何の石だったんだろう???
不透明の白っぽいグレーのカボションだったらしいのですが;
そういうのを欲しがった子供も不思議です(-_-;)
comment (2) @ スピネル