ソードアート

2015/01/11
ブルガリアの小さい小さいクラスターです。
全て両剣です。一生懸命数えてみました。大小合わせて20個弱程度は付いていそうです。

ブルガリア_両剣ミニ (1)

ひとつひとつはとても透明度も高く、硬質な感じ。こんなに小さいのにその表面にはさらに微細な結晶がじらじらと光を反射しています。
ブルガリア_両剣ミニ (2)

姿もなかなかシャープで美しい。
ブルガリア_両剣ミニ (3)

いつもブルガリアの水晶や方鉛鉱を並べているあのショップさん。
安かったし、端正な姿につい。


ここ何年かあまりにも「疲れる人格」が近くにいたために、心身疲弊しまくりです。後にも先にもこんな人はいないんじゃないかと思ってしまうくらいのカルチャーショック。もちろん「悪人」ではないですけど、だからこそ防ぎようも排除もできず、周囲も諦め顔です。
でもね、周囲は諦められるだろうが、一番近くで一番長い時間いなくてはならない私はかないませんよ;
最近も本人に対し注意喚起したようですが、なんですかねー・・・全く無自覚というか自信満々というか、どう説明しても自分には全く非がないことを疑ってない様子。「注意」の意味を取り違えている模様。それどころか他人への批判は辛辣で「え・・・それあなたが言うの??」と凍りつくこと多数。ますます人間不信になりそう。
こんな人いないよ!と思ってきたけど、もっと凄い人がいるかもしれない、まだこの人の方がマシだったなんてことがこの先も起きるんじゃないかと、どんどん泥沼な思考で苦しくなっていく。さらには「自分も周りからそう思われてるんじゃないか」と怖くさえなる。
「自分のことが大好きで、間違いなくて、周囲もそう思っている」そしてなんの遠慮もなく「自分」を貫いていく。非難されればキレまくる。
そして周囲はそれが面倒なのであしらい、気を遣い、ご機嫌でいてもらうようにする。が、その状況は「みんな私のことが大好きだから」と疑わないし、そう周囲にも自慢げに話すのだ。
きっと人生楽しいのだろうなぁ。多少の差はあれ、そういうのが近くに二人もいる。かなわん。
スポンサーサイト
comment (2) @ ヨーロッパ中央・南・西

迷宮のなんちゃってグインデル

2013/12/09
一息つくとまたサボりそうなので・・・。

池袋その一。
2.5センチ程度に小ささ。一目見たときは「あら。小さいグインデル??」
正体はファーデン水晶。下になっているほうは少々かけています。

ファーデン_クレタ (5)

でもね。ほら。
ファーデン_クレタ (4)

グインデル風味だと思いません??
ファーデン_クレタ (3)

真中のファーデン特有の白い濁りのほか、何の干渉か、大きなばってんが付いています。
ファーデン_クレタ (6)

で、購入の決め手は産地です。
クレタ島。そう、あのギリシャのクレタ島が産地。
はわ~!!!
あるんだ。やっぱりギリシャにも透明水晶が!
2012年の産出だそうです。
そう、以前、とあるショップで偽ギリシャ透明水晶(正体はダルネゴルスク)を買ったことを書いたことがありました。
もちろんショップ様が悪意でそうしていたわけではなく、解決もしていることですが。
ギリシャ産の水晶といえばあのグリーンであり、もしくはアメジストであり、こういう「らしい」感じの透明水晶を見たことがありませんでした。
ありましたねー(^^)
神話とか古代文明はヲタクの十八番ですから、当然私も幼少のころより興味がありました。
ましてあのアトランティスの正体として第一候補のクレタ島。
行ってみたいです・・・。


最近の大人買い(中古含む。ごめん)は、アニメ化した「蒼き鋼のアルペジオ」
後半からどんどん面白くなりますね。メカオタの醍醐味もあり、少女の姿をした「メンタルモデル」も素直に可愛い(最近流行の戦艦ゲームよりずっとこっちの方がいい)
あと、大人買い検討中は「銀魂」ですが、なにせ既刊50巻以上。これはもう中古のお助けなくては;
「銀魂」は私の苦手なモチーフの集合体(下ネタや悪ガキレベルの汚物ネタ。人情、幕末、内輪パロなど)なのになんでこんなに面白いんだろう?不思議だ。ひたすら神楽ちゃんが可愛い。ヅラが苦笑すぎる。銀さんは実に色っぽいよ(私的基準)
アニメから入りました。食わず嫌いしていたので5年目から。なので、バンダイチャンネルの見放題でますは二年分観ましたわ。11月末までだったので頑張って観たさ。二年分100話。ああ、面白い。
後半二年分も早く見放題に入ってほしい。しばらく新作がなさそうなので、原作に手を出そうかという魂胆です。
comment (0) @ ヨーロッパ中央・南・西

暦は秋

2013/09/09
ドイツ産です。
ハーキマータイプ、何か国目だろ。しかも綺麗なスモーキーです。大好物です(*´ω`*)
小さいし、窪みに収まるようについているのでなかなか良いアングルの撮影が難しい;

ドイツハーキマータイプ (6)

ドイツハーキマータイプ (4)

最初「あまりにも小さいのではないか??」と心配でした。ルース程度かと(もちろん大きいルースもありますけどイメージってことで)
実際に見ると、形も色も透明感も実に綺麗で想像以上の見栄えでした。
今回は全体を写してないですが母岩もなかなか魅力的な逸品です。




さて。五輪ですが。
個人的には、他の国で・・・と思っていたのが本音。なかなか素直に盛り上げれない現状に複雑です。
東京オリンピックのとき、記憶には無いもののすでに産まれてました。そして普通に考えれば、次回もまだ生きているでしょう。
オリンピックが地元都市で生きている間に2回開催というのは大変恵まれていることなのでしょうけれど、まぁ、まず観にいくことはないと思われますし「住民」のための整備開発でもないですし、使われる税金考えると・・・。
しかも7月?スポーツの祭典をこの亜熱帯ヒートアイランドで??時間も時差の激しい某国に合わせるんですよね?それじゃわざわざ東京でやる意味って何~??
横やり入れずに決定した場所に一任できないというのもどうなんだと。
インドア引きこもり体質のおばさんは、遠くの国で華やかに開催される祭典をTV観戦で充分幸せだったりします。
その頃にはもう少し大きいTVでも買いますかね。
いや、定年目の前にしてそんな悠長なこと言っていられないかも;
きっとあっという間ですね、7年なんて。

選手のみなさんには素直にエールを。
若い世代への希望になりますね。頑張れ。
ひょっとしたら娘の後輩さんもチャンスがあるだろうか(期待できる好成績の子がいるのです!)
先日TVで見た柔道の古賀Jrの活躍も見られるだろうか。
ランドセル背負って走り回ってる子たちの中からメダル候補がでるかもしれません。
昔から比べると、ベテランもそうそう早くに引退せず、頑張っていますしね。

どうか、平和の祭典が文字通りに開催されますように。
comment (0) @ ヨーロッパ中央・南・西

その向こうの国

2011/03/09
コソボ共和国からの水晶クラスター。

kosovo_cluster (7)

「ツーソンもの」として購入したのはきょうで最後の3個目。
最初に気になったコソボのクラスターはもっと見事な透明度の優等生的クラスターで、ところが裏はまったく違う表情。森のようにもこもこと成長した透明なカルサイトが見事なものでした。でもそれは迷って置いた途端にとられた(T_T)
次に、もう少しスマートで片面ドロマイトのガテン系で1000円も安いタイプを確保しつつ悩んでいるところに店長様が持ってきてくださったのがこれ。片面真っ白なカルサイトは雪のように積もり、その上に金色に輝くパイライト・・・
kosovo_cluster.jpg
kosovo_cluster (2) kosovo_cluster (6) kosovo_cluster (5)
ポイントの上部に降りかけたようなパイライトの粒も綺麗ですが、根本近くの見事な立方型の結晶がキラキラキラ
kosovo_cluster (3)

ああ~これでもずいぶん撮影したのに!!!ちゃんと午前中の自然光で撮ったのに。うーん・・・。
カルサイトが本当に純白といった風でとてもハレルヤな気分です。

コソボというと「紛争」。翻弄された国民の悲劇の地。そういうイメージです。
すぐに場所さえ思う浮かぶ人も少ないでしょう。そんなことろからもすばらしい石が採掘されていたのですね。
あらためてパソコンで検索という安易な方法ながら歴史など読んでみる。
本当にうわべだけの大まかな歴史だけれど、それでも壮大な時と人の想いのうねりのようなものが伝わってくる。
あと、数個あるとのことでしたが・・・横浜で見かけましたら是非、手に取っていただきたい「その向こうの国」の水晶です。
BGMにはこれ。
noein.jpg
合成ではない大合唱団のハーモニーが絶品。
「ノエイン」は作品の知名度は低いけれど間違いなく傑作。ほんとうに2005年前後ってクオリティ高かったのだと感嘆。それに比べて・・・今季は夢中になるものがなかったよ;
comment (2) @ ヨーロッパ中央・南・西

透明水晶は出ないのか?

2010/08/04
greece_green (2)

ギリシャ産のグリーンクオーツのクラスターです。
あまりに有名な水晶。欲しかったクラスターを入手出来て嬉しv
しかもそこそこのお値段で、姿形もお気に入りです。

greece_green (3)

綺麗ですね~普通に撮影しても内包物がしっかり映ってくれる透明度です。

greece_green.jpg

さて、このギリシャなんですが、こういうタイプの水晶とアメジストはよく見ますが、では極一般的ないわゆる透明水晶って産出されないのでしょうか??
まず見かけたことってないですよね。
色の薄いアメジストは私も持っていますが、同じ石英ではあってもアメジストはアメジスト。
このセリフォスのグリーンもあくまでもグリーンの濃淡差だけで、全く透明(内包物が無い)水晶って見たことがありません。
ヒマラヤやパキスタンでもグリーンはありますが当然透明なものはあります。
オレンジリバーでもいくら赤いファントムが入っていても透明部分は透明ですし、無色透明のクラスターもあります。
でもギリシャは?
うーん。

実は、以前ちょっと記事に書いたことがあった「産地違いの水晶」がそれでした。どう見てもダルネゴルスクでは?と思うタイプの水晶が「ギリシャ産」として最初出ていたのです。
顛末は繰り返し書きませんが、むしろ「透明な水晶が全く出ない」ことってなんだかとっても不思議な気がするのでした。

最近ルーンにも興味を持っています。
最初は数年前、パワストの延長、パワーアップお守り的な感覚で石のセットを購入したのだけど「ヴィンランド・サガ」の影響もあってか俄然興味がわいてきました。もともと神話とか宗教文化、考古学などは興味の範囲でしたし。

「占いなんて」という感覚もごもっともでそれを否定するつもりはありませんし、私も何かにつけ占いで判断して生活しているなんてことはありません。
でもやっぱり何とも不思議。
どうしてこうも矛盾のない結果が出て来るんだろう・・。
なによりも「戒めよ。冷静になれ」と。それは人生常に心しておかねばならないことですが。
comment (2) @ ヨーロッパ中央・南・西