アイガー北壁

2011/01/02
明けましておめでとうございます

Dalnegorsk_quartz.jpg

よそ様にはすでにちょこちょことお邪魔しておきながら自分のブログは後回しになってしまった;

今年最初の石画像・・・当然私も考えたのはオケナイトですが、きっと使う人が多そうな気がしてあえてパス(というのは方便で母岩付の撮影が出来てないorz)
タイトルにアイガー北壁と付けておきながらこれはダルネゴルスクのクラスターの一部です。すみません。
でもまさにそんな気がしませんか?
「アイガー北壁」の話が映画にもなっていたんですね。最近知りました;
昔X4くらい前?小学校の頃だと思うんですけど、たしか教科書にそういうタイトルで載っていたんですね。
国語だったのか、何か他の教科だったのかも憶えてないのですが;
たぶん書かれた年代からして日本人の挑戦を描いた新田次郎の小説が載っていたのではないかと推測。
その想像を絶する山の写真とこのタイトルの「かっこよさ」に子供心ながらワクワクドキドキでずっと頭の片隅にあった言葉だったのです。
それから何かの折りにふと思い出したりはしたのですが、ちゃんと調べてみようとまでは行かず。
年頭一発目のネタとしてはどうよと思いつつも、こんなぎりぎりの人生のままひたすら日々の無事だけを褒美としてこの先も生きていくのだろうなという感慨と諦めを込めて(正月から諦めって;)
前人未踏の険しい氷の岩肌。容赦なく照りつける陽であったり、雪嵐であったり。
「そこに山があるから」と言われても張り付いて耐えるだけで立ち向かう根性の無い私なのでしたorz

干渉とも「溶け」ともまたちょっとちがうような独特のこの結晶ぶりはいくら観ていても飽きません。
ヒマラヤ地区正しくはインドだったか、ダーラ産の水晶でとてもよく似た感じのが新しく出回ったとかで話題になり、私も一つ手にしました。
でもダルネゴルスクの結晶というのは、やっぱり何とも言えないまさに「ブランド」の風格です。

今年もあれやこれやと思うままに勝手なことを書き殴ります(宣言しとく)
でも基本「石が好き」ブログなのでがんばって写真撮らなきゃ~(T_T)

どうぞこの一年もゆるゆるとおつきあいくださいますよう、宜しく御願いいたします。
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comment (0) @ ロシア
ハリモグラ | 寒い所のこれ(と、年末のご挨拶)

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