氷の国の天空の城

2011/05/08
mexico_fluorite_laputa (6)

メキシコ産のフローライト。紫の縁取りに微かイエロー、なによりこの透明感。
氷の国に浮かぶ「天空都市」
石自体の大きさ幅5センチを超えます。高さ・奥行数センチ。

似たような画像が多いですが全部出しちゃえ
mexico_fluorite_laputa (3)

mexico_fluorite_laputa.jpg mexico_fluorite_laputa (4) mexico_fluorite_laputa (6) mexico_fluorite_laputa (5)

なんだかもう何も言葉はいならいなぁ。

今日は一日ようやくゆっくりした気がします。
別に連休中忙しかったわけでもないけれど、なんだか気分的に休めませんでした。
今日は子供は模試で出かけたので、朝のうちに簡単に家事を済ませてからひとつブレスを作って、あとは半幅帯の結び方のバリエーションの練習などしてみる。
同じ正絹素材の半帯でも織りや芯などでだいぶ違う。硬めだったり柔らかだったり、長さも一定ではないので手先やたれの長さのバランスを考えないと綺麗に決まらない。

亜熱帯東京では、GWになるともはや袷の着物はツライのである;
正絹の単衣もあるけれど、私は冷え性なのに大汗かきなので湿度が低く20度以下の薄曇りでなければとても無理そう。
真夏では浴衣さえ着られない。綿で洗えるから正絹のように気を遣うことはないけれど、着ている間暑くてたまったもんじゃない;ゆでタコ顔で汗ふきふき歩くのはカッコ悪い(T_T)
よく「和服は風通しが良いので洋服より涼しい」と言われたもんだか「うそつくなーっ!」
胴をしっかり帯で封印して、襟もあって基本「長袖」である和服が涼しいわけないでしょう。
なぜ高温多湿の国でああいうものができたのか不思議でならない。そして正絹は基本「家庭では洗わないで」って、そんなもので日常どう暮らせというんだ?もちろん毎日お風呂に入るなんてことは最近の風習であって高貴なお方であっても風呂や洗濯がマメになされていたとも思いにくい。
しかも庶民は粗末な布しかなかったであろうに冬の寒さに対してもいったいどうしていたんだと思いたくなる。
不思議だよなぁ・・・
というわけで(前置きだったのかっ)浴衣よりちょっと上等な綿の着物を調達。これだと春や秋に襦袢と合わせて普通に着物として使える。ウールよりも涼しいし、しかも家で洗えて気苦労も半減。
汗かきでなければ襦袢なしで浴衣としても着る人はいるけれど私じゃ無理。
襦袢付きで「着物」として着るにしても普通の名古屋帯よりは、半幅や薄手でざっくり系の単衣帯をつかう。ならば、ちょっと粋に半幅帯を結んでみたくなったのだ。
貝の口は簡単で結んだ後も楽だけど、ちょっと心もとないなぁ。やの字結びにして帯締めを使うやり方もあるが、なら半幅にしなくても;

すみません。いつも石と無関係のことばっかりで;
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野中の薔薇 | ひろいもの

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