ちくちく

2012/11/12
本日はアメリカ・オレゴンからのメソライトです。赤レンガのお持ち帰り品。
先日、それは見事なメソライトを見たばかりなんですが、まあそれはそれとして私は庶民的なこちらを愛でることにいたします(^^ゞ

メソライト_オレゴン (1)

サムネイルサイズ。お値段もとてもサムネイルサイズ。
なんとか細い針が写ってくれた。いい子だー。

メソライト_オレゴン (2)

母岩(いやこれもメソライトか;)にパラパラと見える粒は単なる土や埃なのか、違う鉱物なのかナゾ。
一瞬ただの白いギザギザ沸石に見えるのだけど、目を凝らすと綺麗な針がたくさんでした。
ケースからだして撮影するときに、針に触れた。
「わわっ折れた??」あわてたけど大丈夫。そんなに強く押したわけではないけれど、ぽきっとはいかずちゃんと湾曲した。弾力があるんだ~となんだか感心(^_^;)

色の薄いものが続いたな。
鮮やかなものも出さないと。

タケダさんのところで中国のフローライトが大量に出ていますねー。
最近この産地のはあちこちで見ます。きれいだけど高い(当家比)妙に高い(あくまで当家比)ものすごくいい標本がずば抜けて高いのではなくどれもこれも比較的平均して高い。これはつらいorz
2~3、お手頃と思われるお値段でかわいいのがあったけど、いいなと思うと一万超とは・・・。
ブーランジェ入りのフローライト、赤レンガの時に某店ですっごく欲しくてしばらく見てました。
単品なら買ったのだけど同じ中国でも産地違いのものと三個の抱き合わせ販売。それはちょっとな;
一つだけ欲しかった。残念。

ある程度いろんな石が手に入って「今回のショーはこれを探す!これを手に入れる!」という意気込みでもなくなった。
そういう意気込みは値段の、質の良いものへのシフトになってしまう。それこそ理想的な方向なんだと、目指す方向なんだと思っていたけれど、うーん、本当にそうなのかなとも感じてしまって。

・・・なんだか自分でも何言いたいのかわかりません;
ようは迷走してテーマが見つからない。見つかっても追いつかないってだけのことでした。
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女王陛下の・・・ | 銀の絨毯

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