スイカ

2012/12/02
フランスのピンク色フローライトv
スイスのものはラフの欠片程度で持っていますが、フランスのピンク、そして結晶がはっきりしたものはようやく手にできました。

フランス_ピンクフローライト (2)

控えめピンク。良い色です。
なんだけど、私の印象は「スイカ?」なぜかスイカを思い出しました(^_^;)
例のコンゴのカルサイトを見ちゃうと、ピンクといってもちょっとオレンジっぽいようなサーモンぽいような、いわゆる「かわいいピンク」とは違います。

フランス_ピンクフローライト (1)

最初フランスのフローライトはショップのブログにアップされていた高級品のみだと思っていたのですが、ふと隣で物色しているお姉さんのトレーに綺麗なピンクの四角いものが!
ちらっと見えただけだけど、あれは絶対フランスのフローライトだ!えええ?あるんだ小さいのが!!とあわてて一周し直し。
ありましたよ~数は少なかったですが、まあまあのものをちょっとジブン的には高価なれど出せない金額ではないというかこれなら見合うと思う金額だったのでさっそくトレーに。
うん、とりあえず満足です(フランスフローライト母岩付ならブルーが欲しい)

自然光で。虹も綺麗ですv
フランス_ピンクフローライト (3) フランス_ピンクフローライト (4)


昨日は有楽町の国際フォーラム近くでランチ。
普通のイタリアンで特別おしゃれというほどでもないけど、良いお店でした。
天上が高くてテーブルが広め、席が密着していないので、隣の会話も気になりにくい。
ランチはスパゲティにプラスアルファで三段階のお値段。今回は前菜もどきとコーヒー、デザートで1,680円かな?上等ですね。
ピザもおいしそうだったので、また行ってみたい。
東京駅で待ち合わせしましたが、いや~すごいことになってました駅ナカ。
改札の内側でこの充実。出ても構内でこれだけのお店が並ぶとは。ランチを終えて帰りがてら覗いてきましたが、なにやらミネラルショーのブースを回っているような楽しさv
私はあまりショッピングに生きがいを感じるほうではないですが、クリスマス前でそういったグッズやお店のインテリアなどで「大人ながら」に楽しい。
駅から出なくてもこんなに見るところがあるのでは、駅周辺はちょっと困りものかも?
東京駅の復刻も完成していい感じ。あ、写真撮ってくれば良かったな。しかし、いつ完成していたんだろ。知らなかったし;
近いと逆に行かなかったり知らなかったりするのはよくある話。地方にいる義妹たちはもう何度も見ているというスカイツリー、東京に住んでいる私は、実は肉眼で一度も見たことがないのだった;

その駅ナカで買ったのは、子供へお土産にのど飴とグミ(なんだかTVで紹介されたとかなんとか書いてあったな)あとはお茶やお菓子を試食して、本屋で「ヴィンランド・サガ」の新刊。

幼いころから戦士として戦場を駆け抜け多くの命を奪ってきたトルフィン。
父親の仇を思いがけぬ形で失い、奴隷として売られ、しかしその体験は自身を大きく変化させていく。
常に殺気立った少年は、過酷で不条理な日々の中で「理想だったの父」の想いに改めて気づく。
争いの無益、取り返しのつかない自身の罪。そしてもう命を奪うことなく誰もが平和を貫ける国。理想郷を作りたいという想い。
この先もトルフィンの前途は多難である。
そんな物語を憂いつつも、ふと思うのは・・・
「ごめんトルフィン。君のような想いを、理想を、どんなに願っても、その先千年たっても、人間は争うことをやめることはなかったよ。理想の国ヴィンランドは未だ人間を受け入れてはくれないよ」
もう誰も手にかけないと誓ったトルフィンは、はっとするほどに父親の面差しの生き写しになってくる。作者が意図してそう書き分けているのか、自然と表情が変わってくるのか。
絵なんだから作者がそう描いているんだろうというのは簡単なのだけど、これが不思議と「キャラクターが作者の思惑と離れて動きだす」ということがあるんだな。もちろん生き物じゃないので作者の深層心理のようなものなんだろう。
でも自然と「あれ?どうしてこうなった?」とか「こういう展開にしたいのにいうことを聞かない」って経験はたぶん漫画や小説などを手掛けている人には覚えがあること。
そして気が付くと、思っても見ない展開や「え・そうだったの?そんな裏があったの??」と作者が驚くような結末に至っていたりするから面白いのだ。
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可憐なるガテン | ペンタゴン☆

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