エドガーの瞳

2012/12/25
カイヤナイトのカボションです。
一応ネパール産とのこと。

欲しかったものにまぁまぁ近い、つるんとしたカボションv約1センチ強
カイヤナイトカボション_ネパール (6)

いつぞやネットで見て売れた後だった綺麗なカイヤナイトカボション。
さすがにあれほどになると私には届かないお値段と思われる。それで先日そこそこの大きさでカットの入ったルースを一つ買った。ネットでいろいろ見た中では群を抜いて安かったのでそれはそれで満足。
では念願のカボションはどうにもとどかないのか?と今回のショーで念入りチェック。
狙っていたショップは思ったほどでなく、お皿にいっぱい入った中から選んでカラットいくらのショップにてアイオライトのルースと一緒に購入。
カイヤナイトカボション_ネパール (5)

お皿に乗っているものすべて何度も何度も見て・・・。
これは形と色が気に入った。半分は透明で縞模様。色が抜けている分、本来のルースとしてはイマイチらしいけど、青さは充分だし、なにより原石派にはなんとなくうれしい。
端っこにベランダの洗濯竿が写りこんでいるのは内緒( ̄ω ̄;

カイヤナイトカボション_ネパール (4) カイヤナイトカボション_ネパール (3) カイヤナイトカボション_ネパール (2)

真ん丸だったらさらに可愛いなぁ。表面張力万歳。
お値段はとっても優しい1500円程度

小中学生のころ、とんでもなく入れ込んでいた「ポーの一族」
お妾さんの子といえど、貴族の御曹司だったエドガーなので、その青い瞳にはサファイアのほうがイメージなのかもしれないけど「瞳」と題するほどの立派なサファイアは購入できそうにない;
一つ持っている青いサファイヤはやっぱりちょっと曲者。原石スキーから抜け切れないのでどうしてもそういうのばっかり(^^ゞ
エドガーの瞳がその見事な「青」のために、時を越えながらも出会った人々の記憶に刻まれていく。そしてその断片が少しずつつながり始め、彼らは追い詰められていく。
後期の短編ではそのさまが描かれていて、読んでいるこちらは「あああああもうお願いだからそれ以上追わないで!そっとしておいてぇぇぇ!!!(>_<)」とローティーンの少女(の、頃もあったの#)は苦しくて仕方なかったのだ。
最後、エディスを読み終わったときの放心状態たるや、もう言葉が出なかったな。
エドガーの誕生日は5月12日だそうだ。たしか作者の萩尾さんもそんなじゃなかったか?
たしかにおうし座の感じはするなぁ。
三つの軸になる長編はなんの文句のつけようもなく、連作短編ももはや良質のヨーロッパ映画の趣。
どれもが名作なのだけど、クールビューティな少年エドガーがただ一作、その本来の年齢らしさと弱さをとても素直に出した短編がある。
「はるかな国の花や小鳥」私はこれがとても好きだった。
全く知らなかったのだが、ドラマCDなんてあるのね;;;;
エドガーの声が朴さんですってぇぇぇ!!!激萌え。ただし、うーん、あっているかどうかは微妙。朴さんではちょっと元気なイメージになりそうで;
アラン役の斎賀さんのほうがエドガーにあっていそうな。
アランはもっと女の子っぽい少年声のイメージ。でもエドガーはあくまでも男性の少年声のイメージなんだけれど、14歳という設定ではそうなるのかな。
キリアンの声が女性なのもいまいち。彼は普通に若い男性の声でいいような気がする。

もう古典の域になった「ポーの一族」
ハリポタからアクションを抜いて、さらに抑えたトーンにした感じなら、実写にできそうな気もする。ただし、ファンが納得できるような、エドガーとアランを演じられる少年俳優がいるならの話だけれどね。

一応クリスマスということで=十字架=が、嫌いな吸血鬼=バンパネラ=エドガー~!
ちょっと苦しいこじつけでした<(_ _)>
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comment (0) @ ビーズ・ブレス・ルース
これも負けてない | シュウワッキマセリ

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