スモーキー:イタリア貴公子

2013/11/25
イタリア側のモンブラン(そういう言い方・・・)のスモーキークオーツ。
美しいです。

イタリア_スモーキー (4)

ご近所の産地でも、イタリア側からの産出で出回っているものには美結晶が多い気がするのですがどうでしょう?
スイスやフランスはやや出尽くした感があって、少々質の優劣気にせず出始めているのかな。なんて全くもってなんの根拠もない素人の思いつきです。ごめんなさい。
イタリア_スモーキー (3)

なんたって、これ。裏です。セルフフィールド。大好物です。
イタリア_スモーキー (1)

息をのむ美しさ。
イタリア_スモーキー (5)

たたた・・・たまりませんっ
イタリア_スモーキー (6)

色合いはやや薄め。欠けもなし。内部もクラックやくもりもなし。縦横の最長は3センチほど。そして出身はあの超美結晶ショップH様。
なのに、樋口さん以内って驚きました。「0」がもう一つあるんじゃないか?もしくは先頭に「1」が付くんじゃないか?と老眼を凝らしましたが本当にその値段でした。ううううれしい。
「貴公子」と呼ぶには少々丸っこい気もしますが、この透明感はお育ちの良さを感じます。もちろん育ちだけでなく、心も中も貴公子なのです。
スモーキークオーツは青少年のイメージ。これは今も変わりません。

でも、ちょっと荒削りながらどこか繊細さを残したスマートなポイントが手に入ったら、それには「シュトヘル」と名前を付けようかな。
彼女は「ウィソ」にはもう戻れない。「悪霊」になりきれない「悪霊(シュトヘル)」という名の少女(そう見えないけど20歳前のような気がする)は最期の時に、その眼に誰の姿を映すんだろう。
歳の差逆転疑似恋愛が、最近の漫画で目立った気がします。
ちょっと思いつく既読だけでも「乙嫁語り」「ヨルムンガンド」「シュトヘル」
既婚率が下がって、恋愛もさほど重要じゃなくなった昨今。世の女が求めるのは守られることや頼る相手ではなくて、癒しの存在としての異性なんだろうか。もちろん三作品の少年はみなたくましい。優しいがそれだけでなく聡明でもある。周囲には相当の男性がいないわけじゃないのに、彼女たちは少年に絶対的な信頼を寄せている。
戦う女と癒しの少年。
その究極が母性に似た感覚で少年を求めるような形になるのかな。
私には息子がいないのでわかりませんが、友人たちがいうには、格別の存在らしいです「息子」
うーん・・・そうね、でもマザコンにはしないでね;;;;
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迷宮のなんちゃってグインデル | 蛍石:shangbao

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