沸石ミニコラボ

2014/02/12
ソーダ沸石と方沸石のコラボです。
小さなサムネイルボックスに収まった、可愛いはりはりv

ナトロライト_オーストラリア1

うーん。やっぱり肉眼の方がずっと綺麗。
もっとほわんとしたピンクのウサギの尻尾。
ナトロライト_オーストラリア2

サムネイルサイズかわいいな。
コレクション始めたころは5センチ立方体サイズが一番好きだったのに、置き場所の問題覗いてもだんだん小さなものを好むようになってきました。
無色透明の水晶クラスタやポイントはちょっと大き目が見栄えしますけど。
テッシンハビットが欲しくなって探していますがなかなかないですね(ええ、お値段関係なければ見つかりますが)
ところが、先日引き出しをごぞごぞ探っていたら、あったんです。一個。
購入した時は「わ~い!スイスの水晶~vvv」としか思ってなかったので、今更ネームカード見てびっくり。でもそんな高かった覚えはなし。まぁなんですか、5センチ程度で表面には雲母?だかがキラキラとまぶされているような感じ。美しきテッシンハビットのイメージではないのでしょう。中は綺麗なんですけど。
今年、一つ手にできるかな。


オリンピック。
お願いです。あんまりメダルメダルいうのはやめましょうよ。
そもそも本当にそのレベルかどうかも分からないのに「代表=メダル」みたいなプレッシャーはあまりに酷です。その人の性格によってはもちろん励みにもなるでしょうが、今回特にまだ10代の選手も多い。これからなんですよ。ここで妙なプレッシャーやトラウマで小さくなってしまったら可哀想です。
ことさら屋外のスポーツは気候などにも左右されて当然。本人の努力ではどうにもならないことだってあります。
確かにだいぶ前の大会で、やたら「楽しめたからいい」という開き直り的発言を連発していたことはあまりいい感じはしませんでしたが、それでもプロではないのですし、重圧だけでいい結果など出ないです。好きなことを好きだといえること。ワクワクしながら臨めなかったら次へつながらないです。それは苦難を乗り越えることとは別問題です。
世界の上位三人に入らないと意味がないですか?
それがむしろメダルと遠ざけるとわかっていても無理をしないといけないですか?

「ダメ元で挑戦」が美徳とされる日本。なのに、出るならメダルの重圧をかけるおかしな状況。

モーグルの上村さんが「メダルに届かなかった悲劇」ではなく「これだけの間、第一人者として頑張った」こと、「順位を上げてきたという快挙」こそ、語られるべきと思うのです。

せっかくの晴れ舞台です。のびのびと挑戦を。
そして失敗も含めて「こんなに楽しいよ!やりがいがあるよ!次は君の番だよ!」というメッセージを世界に!
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ネパカトゴルマナ | アポフィ氷山

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