新宿収穫品:青の苦灰石

2014/06/14
コロンビアのドロマイトです。
そう書かなかったらフローライトと思われそう。表面の質感は若干カルサイトっぽいような感じ。色味は、以前アップしたマンガン斧石に似ています。ブルーというかやや淡い藤色というか。
山奥の清水溜まりをてのひらで掬い取った・・・というかトリミングしてみたゆらぎのイメージ(いや、その方がよくわからないよ;)

ブルードロマイト_コロンビア1

コバルトドロマイトは濃いピンクで綺麗ですが、高級結晶標本として紹介されているのはあまり見ません・・・が、いつだったか、某ショップでは綺麗な透明結晶が結構お高い値段だったのを覚えています。「え、?ドロマイトってそんな高い石だったっけ?」と思った記憶が。
ブルードロマイト_コロンビア2

黒バックで撮ってみた。
ブルードロマイト_コロンビア3

うん、こっちの方が、実物の優しい感じに近いかもです。
大きさは2.0x1.0程度。溶けなんですかね?見るからに劈開という感じでもないのですが、ラフが摩耗したようなつるんとした石です。
ブルードロマイト_コロンビア4

多少大きさの違うものが4~5個あったでしょうか。その中でふっと目を惹いたものを選んできました。
共生しているものはあるけれど、ドロマイト単体で購入したのは2個目だと思います。
ちなみにググってみますと、実に色気がない記事ばかり出ます。画像検索すらない(いえ、あるけれど、普通石の名前で検索するは最初の方に画像検索が出てきますよねぇ)
多少綺麗なものでよく見るのはピンクベージュぽい不透明のもの。あーはいはい、これね~ってタイプ。で、それとよく似てると思っていた石がありまして、記事をみていたらお仲間とわかりました「クトナホラ」
なにしろ、化学式だとか、○酸△化物とかの分類なんていまだ全くといっていいほど頭に入ってませんから;どれとどれが仲間かなんてピンときません。困ったもんだ。
買い物予定リストには全く入っていなかったもの。でもそういうものに出会ってしまうのがショーの醍醐味というものです。

さて、世間はワールドカップでお祭り騒ぎ。興味がないと人間じゃないみたいな扱いで悲しいです。
サッカーがではなく、そういう「ノリ」が苦手です。世界的に人気なのは大いに結構です。でもだから「好きなのが当たりまえ」ととらえるのは勘弁してください。
私はどうも、あらゆるジャンルで広く一般的に人気の高いものが苦手なことが多いです。

しつこいですが、マイノリティにも優しい世の中になってほしいです。
スポンサーサイト
comment (0) @ 蒼青碧の石
新宿収穫品:パイライト | 新宿収穫品:フェナカイト

comment

コメントを送る。

URL:
Comment:
Pass:
Secret: 管理者にだけ表示を許可する