モンブラン手掘りの石

2015/02/18
フランス側モンブランの水晶。「ブラッククローライト付」とのこと。
某所で同じタイプのもっと大きいものがとても目を惹いていいなぁと思っていました。が、それは私には手が届かないお値段。ところが某憧れ店で感謝感激価格。以前見たものよりかなり小ぶりですが、そのまま小さくしたような姿です。

まず「やや正面」 背面にクローライトが付着。それが透けています。当然写りはうまくいきません;
フランスモンブランクローライト付1

クローライト側。こうしてみると、なんだかさえない姿に見えて残念;
フランスモンブランクローライト付2

実物は本当に綺麗なんですが。
以前手が届かなかったポイントも、実物は素敵なのに、ショップにアップされた写真はちょっと残念でした。そういう石なんですよね。損だなぁ(;ω;)
フランスモンブランクローライト付3

もう少し大きいタイプもあって迷いましたが、お値段だけでなく、こちらの方が気に入って決めてきました。
フランスモンブランクローライト付5

にんまり(*^_^*)綺麗。うれしいv
フランスモンブランクローライト付6

これは現地のお知り合いが採取されたものなんだそうです。
その時の様子なども聞かせていただきました。危険と隣り合わせのなか、丁寧に持ち帰って下さったそう。ありがたいことです。
それを思うと、確かに廉価なのは申し訳ない気も・・・本当にありがとうございます。


いよいよツーソンもののアップが始まっていますね。
どこを見ても例のあの「青いモノが入ったやつ」が乱舞。
大そうなお値段ですが、その中で某ショップが立て続けにかなり安くアップしていて驚き。そして当然ほぼ瞬殺。はっきりアップの時刻を告知しているわけでもないのにすごいなー。
もちろんクオリティはいろいろですが、これだけお求めやすい価格だと「テンバイヤー」の手に落ちていたらちょっと残念と感じてしまうのは誰にも言えない心の声です。
んー・・でもKUMA様のブログ「MineralTrip」でアップされたあの見事な原石を見た後ではどのショップのものも「えーこれでこんなに高いの??」などとパソコンに向かって生意気を申してみる。
ブームが一段落したころ、運が良ければ小さいポイントが手に入ったらいいなと、のんびり待つことにします。そういえば、あの内モンゴルの青いフローライトはいまだに縁がありません。これもそのうち、運が良ければ・・です。

さて、今年のツーソンもので買おうかなと思っているのはオレゴンサンストーン。昨年か一昨年のある即売会で最後に置いてきてしまったのがいまだにちょっと無念。複数個所で見かけたので豊作なんでしょうか。2~3センチ程度のラフが欲しいけれど・・・高いよね;やっぱり。

さぁ、石スキーたちの正月です。楽しみましょう。
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クリスタルワークス即売会レポ:2015、2月 | 純白X透明

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