燐葉石:入口になる石

2017/08/13
話題の石、フォスフォフィライトです。
色味からしていくら希少でも大金払って買うほど好みではなかった石です。
そんな書き方で始まっちゃうのでブログでこっそりアップです。

フォスフォフィライト_ボリビア1

phosphophyllite  燐葉石(りんようせき)
Unificada Mine, Cerro Rico, Potosi, Potosi Department, Bolivia.


案の定の母岩付で結晶のグレードは高くありません。
それでも透明度はそこそこあって綺麗です。
いわゆる中国産のミントグリーンのフローライトっぽい感じかと思うと実際見ると違う印象なのがわかります。
だいぶ前にクリスタルワークスさんがアップした時は「えーなんでこれがこんなに高いの?」と反応した素人ですが、
あの時購入された方は勝ち組でしたね(^_^;)
結晶面がしっかりしてある程度の厚みがあったらかなりニュアンスのある美しい石なんだろうと思います。
天は二物を与えず・・・ですかね?

「希少」で「人気」あることと「好み」かどうかは別物だし、そこに別方向からの話題でさらにプレミアがつくのが
いいのか悪いのか、それは判断できませんが、このことが入口になって良い意味で鉱物好きが
増えてくれたら嬉しいことです。
その一連の話題の石たちのなかで、持ってなくて欲しい!と思うのはレッドベリル。
ショーへ行けば必ず探しますが妥協できる価格と品質の折り合いは難しいです。
ダイヤモンドの各色展開は諦めるしかないね(´ー`)

で。その漫画の方ですが、残念ながら私はあまり好みとはいえそうにない。
なので秋からのアニメ組で静観します。


夏休みといえば、二年ぶりに横浜のピカチュウ見に行ってきた。
まったく、いい年のおばさんが、それも本来超インドアでイベント好きじゃない私がね。
可愛いですよ、ほんと、ピカチュウ。
そして時期も相まって、平和であることのありがたみをますます実感します。

ツイッターでは書かない、反応しないことにしていますが、
某国の子供の喧嘩みたいな言い合いには何とも言えない気分です。
自分が何もできない立場で言うことは控えたいですが、現与党も野党も都民ファーストも
もうほんとに「自分ファースト」でしかないのね。
今の時代は自己主張できる人が勝ち。声の大きい人が勝ち。そこに乗れる人が勝ち。
決断力や実行力とは違うなにか怖いものに思えてなりません。

右も左も突き詰めれば一緒です。
どっちも一般市民の立場なんて知らんぷりです。搾取する側とされる側、それだけ。
平和ボケでいられることに感謝。

今や、女性は95歳までを視野に入れて蓄えろと。
国からの保障がない、若い人も減っておんぶにだっこは無理。自然災害も多い。
そしたらせめて自分の蓄えはしておこうと思うのは至極当然。
その貯蓄まで悪者にされてはどうすればいいの?
少なくとも人生終えるまでの住まい(家賃)の心配がなければ皆もっと使うと思いますよ。
あとは寿命を延ばす医療ではなく、自然にまっとうできる医療に本腰入れてほしいです。
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| レポ:ミネラルザワールド横浜2017夏

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